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業界のよくある誤解

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業界のよくある誤解

業界のよくある誤解

電気工事業界について一般的に思われているイメージの中で「それは誤解だ」という内容を集めてみました。

誤解1 休みが少ない

高度成長期における電気工事業の需要は非常に高く、法整備もままならなかった時代では休みが取れない状況というのもあったと思います。そのイメージが現代でも持たれていることから「休みが少ない業界」と思わせてしまう要因です。
しかし、今多くの電気工事会社では労働時間・勤務状況の管理を徹底していく流れになっています。
会津電業では残業時間チェック制度がありますので過剰な勤務はむしろ禁止です。社員の健康を一番に考えております。一般的な休暇日数をしっかり確保しています。

誤解2 勤務時間が長い

建設・各種工事業すべてに言えるのが「朝が早い」という点です。
現場によっては早朝に移動していかなければならないこともありますが、就業時間は他の業界と比べても遜色ありません。
一日の仕事の流れ(職種別)をみていただければ、それが誤解であることがわかります。

誤解3 職人気質で厳しい(怖い)

業界全体をみるとそのような会社もまだあるかもしれません。しかし、会津電業は20代の社員が全体の約5割を占める“今どき”の会社です。
新卒入社の社員が多いので、あなたの年齢に近い先輩ばかりです。昔ながらの職人気質ではありません。
また、会津電業ではブラザー制度というのがあり、先輩がマンツーマンであなたの成長を手助けしていきます。

誤解4 覚えることが多い・手先の器用さが必要

職人の背中をみて怒られながら覚える時代もありましたが、今では現場前研修をおこなうのがスタンダードになっています。
会津電業はこの教育にとても力を入れている会社です。
机上研修では第二種電気工事士資格の取得を目指していただくため研修期間もたっぷり取っています。自社の研修センター「すだち」は現場さながらの施設です。本番で使える技術や用具の使い方が確実に身につきます。
理系・専門学校卒はもちろん、文系卒業の方も多く入社してきております。基礎は会社が一から教育していきますので安心してください。

誤解5 体力が必要

現場の仕事なので道具を運んだり天井に電気配線を通す作業を一日中したりするだけの体力は必要になります。
これも最初のうちは慣れていないと疲れも溜まってきますが、仕事のリズムをカラダが覚えてきますので心配はいりません。
会津電業の現場では安全面・健康面を考慮して一日に3回程度の休憩を挟んでいます。もともと体力が絶対に必要かと言えば答えはNOです。ただ体力があるに越したことはありません。

誤解6 現場で一生を過ごす

一人親方のようなところに勤めると現場から離れるのが難しい環境になりそうです。
しかし、電気工事会社の多くは会社経営として組織的に仕事をおこなっています。業務の中の一つに現場仕事があるだけで、営業職や総務・経理などの事務職、部下をまとめる管理職など多彩な職種があります。
会津電業では、他の職種に異動している実績も多数あります。社内でのキャリアアップも応援しています。

誤解7 将来がなんとなく不安

あまりにも身近になり過ぎているエネルギーが“電気”です。逆を返せば、もっとも必要とされているのが“電気”であると言えます。
原子力・火力・水力・風力発電所・太陽光パネル、これらはすべて“電気”を作るための手段です。電気自動車、AI技術、ロボット開発、宇宙飛行など今見えている数十年先の未来でも電気があることが大前提です。
そして電気があるところには電気工事士が必要とされます。これほど未来の明るい業界も珍しいのではないでしょうか。