会津電業株式会社

住まいのおたすけ隊

地球温暖化やエネルギー資源の減少が地球全体の問題となっています。
「省エネ」で、地球にも家計にも優しい生活を心がけてみませんか!
かしこい商品選びや使い方によって省エネに差が出るお話しです。

周波数

地域によっての周波数の違い

実は同じ日本でも、静岡県の富士川から新潟県の糸魚川あたりを境にして周波数が違います。この境の東側が50ヘルツ・西側が60ヘルツとなっております。
そのため、電気製品によっては引っ越したら使えなくなる家電製品が出てくる可能性がございますので、お引っ越しの際には十分ご注意ください。
電気製品をご覧になると、「50Hz」、「60Hz」、あるいは「50-60Hz」と表示されています。
「50-60Hz」と表示されている場合は全国で使用できるのですが、「50Hz」か「60Hz」の表示しかない場合はご注意ください。

地域によっての違い

周波数の違いによる家電の変化の一例

そのまま使える
炊飯器、トースター、こたつ、アイロン、テレビ、エアコン.etc
そのままで使えるが、能力が変わる
ヘアドライヤー、扇風機、冷蔵庫.etc
そのままでは使えない
洗濯機、衣類乾燥機、蛍光灯、電子レンジ.etc

もし「50Hz」専用の器具を「60Hz」の西側で使用したらどうなる?

モーターが高速回転をしてしまい、耐えられなくなります。そのため間違えて使用すると、故障や火災に繋がります。

50Hz地域で60Hzの器具を使用した場合
・ランプ、安定期の寿命が短くなる
・安定期の温度上昇が高くなり燃損する
60Hz地域で50Hzの器具を使用した場合
・暗くなる
・安定までの時間が長くなる
・ランプの寿命が短くなる
・チラツキが発生することがある

家電

冷蔵庫

家族の人数やライフスタイルに合わせ省エネ基準高いもの・年間消費電力量の少ないもの多段階評価による☆マークの数が多いものを選びましょう。
冷蔵庫の設置は周囲に適度な隙間を開けて、直射日光の当たる所やガスコンロの近くは避けましょう。
またドアの開閉は短く、少なく、食品の詰め込みすぎや加熱直後の食品の入庫は禁物です。庫内の温度が上昇したり、冷気の流れが悪くなり余分な冷却運転が必要になり消費電力量が増えます。また他の食品にも悪影響をおよぼします。

ヘアドライヤー

髪が濡れた状態というのは髪の毛の表面にあるキューティクルが開いてしまっている状態にあります。キューティクルが開いた状態は髪がとても傷みやすく、とにかく早く乾かす必要性があります。
髪自体のダメージだけでなく、濡れた状態の頭皮もまた良くない状態になります。髪の多い方や長い方は時間のかかるドライが面倒でついつい自然乾燥が癖になっている方も多いです。
なので、髪をしっかりと早く乾かせる・面倒なドライを快適にできるドライヤーを選びましょう。

トースター

まずチェックすべき基本情報は、「同時に焼ける食パンの枚数」。1~2人暮らしといった少人数世帯であれば、コンパクトな2枚焼きのモデルがぴったりです。また、3人以上の中~大人数家族であれば、4枚焼きの大型モデルから探すのがベターでしょう。コンパクトなサイズで庫内を広く確保したモデルも多く、省スペースでも設置できる製品が増えています。自分のライフスタイルにあわせて、「これは外せない!」という調理モードの付いた製品を探してみるとよいでしょう。

漏電ブレーカーについて

漏電遮断器が切れてしまったら

感震ブレーカー

STEP1

アンペアブレーカーのつまみが「入」になっていることを確認する。

感震ブレーカー

STEP2

配線用遮断器のつまみをすべて「切」にする。

感震ブレーカー

STEP3

漏電遮断器のつまみを「入」にしたあと、配線用遮断器のつまみを1つずつ「入」にする。

感震ブレーカー

STEP4

問題のある回路の配線用遮断器を入れたときに漏電遮断器が切れたらその回路に漏電の可能性がある。

感震ブレーカー

STEP5

すべての配線用遮断器を「切」にし、再び漏電遮断器のつまみを入れる。

感震ブレーカー

STEP6

問題のある回線以外の配線用遮断器を1つずつ「入」にする。

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営業時間: 9:00〜18:00まで(月曜~金曜)
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定休日:日曜・祝日

感震ブレーカーについて

地震による火災の過半数は電気が原因という事実。

東日本大震災における本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものが108件。そのうち過半数が電気関係の出火でした。地震が引き起こす電気火災とは、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災のことです。

電気対策には、感震ブレーカーが効果的です。

「感震ブレーカー」は、地震発生時に設定値以上の揺れを完治したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です

主な感震ブレーカーの種類

感震ブレーカー

感震ブレーカーは、延焼危険性や避難困難度が特に高い「地震時等に著しく危険な密集市街地(※1)」において、緊急的・重点的な普及促進が必要とされています。

[地震時等に著しく危険な密集市街地]とは「密集市街地のうち、延焼危険性または避難困難度が高く、地震時等における最低限の安全性が確保されていない、著しく危険な密集市街地」と定義(住生活基本計画(全国計画)。2016年3月閣議決定)。2020年までに当該地域をおおむね解消することを目標としている。